OBS バージョン26.1 リリース候補 RC-1

OBS

OBSの次期バージョンのリリース候補 (26.1-rc1)が公開されてたというツイートが流れてきましたが、どうも次期バージョンのOBSでは、これまでのウインドウズ版限定だった仮想カメラの標準サポートがマックOSとLinuxに追加されるみたいです。

に、OBS 26.1が正式リリースされました。

これでマックOS、Linuxとウインドウズで、OBSの配信/録画ツールとしてだけではなく、Discord、LINE、SkypeやZoomといった会議/通信ツールのフロントエンドとしての使い方も確立されるかもしれません。 (👉関連メモ 「📝仮想カメラ (前編)」、「📝OBSの音声出力を他のアプリへ渡す方法 (音声モニタリング)」)


OBS 26.1 RC-1

👆ツイートに引用されているOBS本家のフォーラムのリリースの発表記事によるとmacOS版は初回起動時に管理者権限でプラグインをインストールしないといけなかったり、Linux版では他に「4l2loopback-dkms」のインストールが必要になったりちょっとしたハードルはあるみたいですが、これでLinux/MacOS/WindowsでOBSが仮想カメラ出力に対応した事になります。

他にTwitchのVOD (ビデオオンデマンド)の二重音声出力のサポートが改善されたみたいですが、個人的にはTwitchは観戦をしているだけの初心者なのでコメントは控えておきます。

また、Qt、ffmpegとx264といった内部で使われるライブラリのバージョンがアップデートされたそうでビデオの画質関連の問題が多少改善されるみたいです。


リリース候補 (26.1-rc1)は、GitHubで公開されていますが、こちらのリリースノートにはもう少し細かく更新事項がリストされていて、フィルターのコピペが出来る様になったり、新しいプロファイルを加えた時に設定ウィザードを使うオプションが追加されたりという小さな改善点もあるみたいです。



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